自立課題とは?

セフニアキッズでは、「自立課題」を使った支援に取り組んでおります。

自立課題とは、机の上で行うことを中心とした教材で、始めから終わりまで自分一人で取り組むことができるよう、設定された活動を指します。

有効性として、課題を行うことで物事の「始まり」と「終わり」を学び、次の活動への移行のタイミングを学ぶきっかけ作り。細かな作業を継続することで集中力・持続力を養い、職業スキル向上にも応用することができます。

●マッチング:同じ絵柄同士を貼ることで、物の名前や色などを覚える学習にも繋がります。

●パズル:現在、数字(1~100)、ひらがながあります。同じ文字や数字の所を貼ることで学習にも繋がります。


●微細運動:選択ばさみの色分け、おはじき入れ、プットイン、お花畑(主に手先を使う活動)手先を使うことで、細かい作業ができるようになる学習にも繋がります。また、集中力や無くなったら終わりなど目で見て分かるように工夫を行っています。

●魚釣りゲーム:遊びの中で目と手の協調を行います。目と手を一緒に行う活動で、目で先の磁石を見ながら手に持っている磁石つきの釣竿を磁石同士くっつけて魚を釣ります。遊びの中で行うため、楽しんで行うことができます。

ご紹介したのは、ほんの一部となります。

自立課題は、児童さんそれぞれの能力に合わせて課題を設定し、取り組んでもらうことを目的としています。取り組むことによって集中力維持や指先を使った細かい動作などを行い、最後までできたという達成感を味わうことができます。